太陽は僕の敵

・15日(木)
人生で食べる可能性のない食べ物、スープカレーというしろものを食べた。
高円寺にあるマジックスパイス
絶対にざんちゃんがすきそうな雰囲気と言われて行った よくわかってんじゃん…という店内装飾
マジスパでは辛さが7段階くらい選べるが
私は辛さを「なし」にした
そうすると、なんということでしょう、「辛さ」がいっこもなくて、なんと、食べられた!
ざんちゃんが、カレーを、食べられたのです!すごい!歴史的瞬間って感じ
ざんちゃんは、からいものが、食べられないことで有名なので。
そして美味しかったとても。
でも、あまりに「辛さ」がなかったので、カレーを食べたという気がしていません。
誘ってくれてすごくうれしかった


・17日(土)
INU-KERA のイベントはじめて行った
良かった


・18日(日)19日(月)
ひとの家で夜通しアナログゲームをしたり映画を観たりした
とっても楽しかったので良かった
西瓜を食べる計画をして西瓜を持っていきました
パン屋さんのゲームとかした アナログゲームしてみたかったので良かった
コーエン兄弟の『シリアスマン』はじめて観た
久々に「映画だぞ~」って感じのものを観た
割と良かった。コーエン兄弟としては地味らしいが。
私が「水銀コバルトカドミウム」と歌っていたら、いんきょたんがアマゾンプライムで『ゴジラ対ヘドラ』をつけてくれたのでそれも観た。歌はすきだが映画自体はみたことなかったのでうれしい
半分眠りながら観てたけどとっても楽しかった
ヘドラまじかわいい
なんていうかなんていうか
楽しかった。


20日(火)
睡眠は大事
早くねたのに
また、いつも、1時間おきくらいに起きてしまう


・21日(水)
「家に帰ってから1日にした発言を振り返って反省したりとかする?」
「家に帰るまでもなくその場でもう反省してるが?」
「さすが スピード感がちげえ」

スポットライトに映し出される昨日と今日に笑いかける

INU-KERA VOL.67

08月17日@新宿ロフトプラスワン

犬山イヌコ
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ゲスト・内田雄一郎


・イヌコがVHSで撮り溜めているアイドルなどが歌っているビデオがずっと流れてた
めちゃ良い

・瀧死刑囚は死刑囚のくせに甘やかされすぎ

ナンバーガールを知らないイヌコ

・木魚は死んだから確認もとれないし再販できない
もう一人に頼んでるけどかたくなに拒否されてる
再販したいからまたもう一回頼んでみる

ナゴムを語る人がいなくなっちゃう 生き証人がいるうちに語り継ごうと思って

田口トモロヲが炊飯器にうんこして出禁になった話

・平和なナゴムレコード
昔はライブハウスってもっと怖い場所だった
ナゴムのせいでライブハウスが女子高生とかが来れるような場所になってしまったと言われた
「まったくねえ、その通りだよねえ。良いことじゃないか」

・「ビルボードはここよりもお客さんとの距離近いんだよ。昔の俺だったら前にいるお客さんの飲み物とか全部飲み干しちゃうよね。飲みたくなくてもやっちゃう」
「若いときはなんでみんなそうなんだろうね」

空手バカボンは全部カセットなので
カセットテープがなかったらその日のライヴは終わっちゃう
でも何回か忘れてきた時ある

・「LIVE HOUSE」は俺たちのヒットソング
「LIVE HOUSE」は最近うちのライヴでやってるよ~と言いながらうっちーが歌い出した
♪ライブハウスの扉を開いて~ ってもうここだけで良い曲だよね~
♪ギターケースに今夜は君を詰め込んで オーベイベ~ ケラとうっちーと2人でずっと歌ってた


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我はもはや我ならざる我で 夢見るように死んでゆく

昨日の日記読み返したら何も覚えてなくて気味が悪いし何書いているのか分からなかった
テンションが変なのできっと大丈夫じゃなかったんだろうと思う。

朝は読んでいる本が全然頭に入ってこなかった
なんだかずっとおなかがいっぱいだ
あたまの中もおなかいっぱいな感じであまりものが考えられない
タピオカンバッチって感じ

あしたはなんと、カレーをたべることにしました
すごーい からいのに!
たのしみ

今日これ歌っていたら知らないと言われた
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今日一日が特別な日だったわけでもなく

・9日 金
ひとりだった
気分がどうしようもなくてどうしようかと思った


・10日 土
家にいると死ぬ感じがしたので映画を観に行った
ツイッターで道満先生が「えげつなかった」と言っていたのでじゃあそれを観るかと思って「ゴーストランドの惨劇」というやつをひとりで観に行った。
新宿武蔵野館はじめて行った。
新宿武蔵野館100周年記念のタピオカというのがあったので飲んだ。
ピーチ烏龍茶?というやつだが、毎月フレーバーが変わるらしい。
まずくは無しだが、本当は、小さい氷のたくさん入ったコーラをストローでちみちみと飲みながら観たいと思いながら来たのに、タピオカには逆らえなかったのが、少し嫌だった。
嫌だったし、ピーチのお茶はキシキシするので映画を観るときに飲むのには向いていない。
世界の常識で映画にはコーラだと決められている。
けれどもタピオカがそこにあればそれを飲んでしまうというのが日本人というものだ。
映画は良かった。


何者かに一部を破壊されていた「新宿の目」が復活し、さらに電源も入れられているとのこと。
私は「新宿の目」がすきだがそれは、私の幼少期の記憶の中にあるソレと、大人になってからみたソレとがまるきり同じだったからというだけに過ぎない。
「新宿の目」が皆さんにとってどうあろうかというのはどうでも良い。
たまたま私の中の記憶に「大きな目」があって、それを覚えていたというだけの話だ。
場所や土地の記憶、そういうのを大事にしたいと思うだけだ。

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中学へあがったばかりの頃にはじめて読んだ「コインロッカーベイビーズ」みたいなものを私はずっと探していて
「踊るバビロン」をはじめて読んだときみたいな気持ちになりたいとずっと思っている。
いつまでも読み終わらない「城」みたいな、そういうものを探している。
ずっとそんな感じだけれど、
今読んでそれらがどうかということよりも、
その感覚を忘れていないということだけが、私にとっての“救い”だし“祈り”だと思う。
ははは、救いや祈りなんていう言葉、私には似合わないね。
それは「誰か」の言葉だ。
私の辞書には“皮肉”という言葉しかない。



・11日 日
有頂天を観に新宿へ。
ナゴム系を意識した服装をしたがそのような者はほとんど見当たらなかった。
黄色や黒を纏っておけばなんとなくオーケーだ。大半が黄色でも黒でもなかったけど。
あたり前だが年齢層が高いからね。
やつらはよお大人になると忘れっちまうんだよ、音楽にはファッションがつきものだっていう事実をさあ。
コーラを飲んだ。
昔はライヴハウスへ行くと必ずジンジャーエールを頼んでいたものだが、今は専らコカ・コーラだ。
ロックン・ローラーはコカ・コーラだってアベフトシも言ってたし。
これもファッションか?違う、美味しいためさ。デリシャス! 英語で「美味」って意味だよ。美味と意味で踏んだよ。さんちゃんはラッパーだから。
しかし、ファッキン・ペプシ・コーラしかなければ、私は緑色の炭酸を飲むって決めているんだ。メロンソーダってやつさ。ロックンローラーはとにかく炭酸ってわけよ。
ざんちゃんはパンクスですが。



・12日 月・祝
多くの人間にとって生きることとは食べることらしい、と思わざるを得ない一日を過ごした。
はじめて会う人間と会話するときの私はいつもなんだか親戚の集まりに来た子供のようになってしまう。
これはかなり なんというか どうにかしようと思ってできるもんでない。
でもたのしい一日だった。おなかはいっぱいになった。
私にとって生きることとは、きっと眠ることだ。おふとん、きもち良いし。

私は黒い色の服を好んで着るがいわゆる“ゴスロリ”を着たことは一度も無い。
一度もないが、なぜだかそういう人だと思われがちだ。
もしかしたら私は心でゴスロリを纏っているのかもしれんな…ロリータは精神で着るものだと言うし。
まあ無いんだけど。
しかし、ゴシックな装いはすきだが、少なくともロリータを自分で着ようと思うことは無いな。似合わないし。
似合わないし、お洋服や黒い色に対する私の考えとはだいぶベクトルが違うように感じる。ゴシック&ロリータ。
私、「不必要にヒラヒラのついた服」よりも「余分な布のついた服」がすきだし。
まあでも、「黒い人」なんだろうと思う。

ブックファーストへ行きがてら「新宿の目」の前を通った。
ピカピカだった。
欲しいマンガは売っていなかった。


・13日 火
ひとりだったがだいぶまともな気分だったような気がする
具合は悪かったが。
こないだの有頂天のセトリの通りのリストを作りずっと聴いているため、本がなかなか進まない。
しかしまあいつものように死にたいと思ったり思わなかったりして
ようするにいつも通りの憂鬱な日を過ごした。
「今日一日が特別な日だったわけでもなく私は1/365の義務を果たしてああ 部屋に帰ってきた」。


今日のさいごに
全体的に良い記事だったので載せておこう
suumo.jp

伊勢丹は、いいよねえ

じゃ、おやすみ。明日もまた、素晴らしい一日でありますように。