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惡道を進め!ツアー1日目



惡道を進め!~MAKE YOU FREE HEAVEN’S GATE~

04月09日@梅田CLUB QUATTRO
無料ワンマンライヴ

まさかの「かみぬま」でした
梅田クアトロは初めて行きましたが2段目のうしろとかじゃなければ見やすいのかなと思いました。
2段目のとこに入ってないから分からないけど、2柵目の柵が完全に柵だったから下に降りれなくて不便だなあと思いました。
ロッカーは小さいけど中にたくさんあったみたい

まずは発表があって
最後の終末の話をしていた。
ついにやってくる、最後(おわり)の終末(おわり)のお話。
“土曜日”と書いて「終末」と読ませていた。あれ?逆だっけ?
ドキドキしてほとんど忘れちゃったんだけど、、
“13番目の刃”と称して、初の両A面・13thシングルの発表。
【4thアルバム完結編】というのが私にはとてもうれしかった。
だって、アルバムは12曲で終わるはずはなく、13曲目がきっとリリースされるはずだと思っていたから
そういう「霞んだ」妄想が一致するときはうれしいじゃない
えんそくはミステリ小説って友人は言ってたね。
いつまでも死にきれないままの人は“金曜日”のチェーンソーでぶったぎってやっと土曜日が来るのである。
すごく良いタイトル。

同時に、新衣装がお披露目されて、すごくどきどきした
分かっていたけど、「総統閣下」のぶうさんはやっぱりめちゃくちゃウルトラスーパー格好良くて、
いやなんつうかみんな格好良いんだけど私はきっと総統閣下に目がハートだった。
わーっ、って、ずっと、わーっってなってたね。
ミドさんはかなり度肝を抜かれた!クラオカさんはイケメンすぎてどこのDIAURAだよって全員がなってたし本人も言ってた。
でもぶうさんが「ローリー寺西」って言ってて良かった。
じょいさんはドラァグクイーンでしかなくて、いつもの倍の狂気のオーラが出ていて、あと動きやすそう!で良かった。あとはモリヤマさんが何もしてないのに美しすぎてまぶしかった。右側の髪が編み込みになってたんだったかな確か?
30過ぎてこの格好がどうとかって話。
「カッコイイと思ってこの格好してんだよ」って言ってるのが良かった。
私のすきなバンドは、良い歳して“総統閣下”をしているの、すごく自慢だと思った。
それでその「総統閣下」に全力でついてくる派手なおじさんたちがいて、それをどやどや見に来るひとたちがこれだけいることも全部うれしかった。
ヴィジュアル系は服装変えただけでキャーキャー言われるんだから、良いよね!」
20代30代になっても拗らせた奴等の恐ろしさを見せてやれ、みたいなことおっしゃってて、とても頼もしかった。

ここがお前の死に場所だをSEっぽくして出て来て、そのあとマッケンローで始まったことも良かった。
ここがお前の死に場所だと衣装のマッチ具合がとてもしびれた!

あ、なんか全然覚えて無い
U.F.Oで、私のすきな表情をしていた
たくさんのひとが「変な動き」をするとぶうさんがよくするあの表情だよ
私は、久々に「戦闘員」を背中にズッシリ背負えた気がして良かった。
楽しくて、後ろをみる余裕はあんまり無かったんだけど、知らないひとにいっぱい見てもらえたら良いなと思う。
イルキメラキッドすごく良かったな
「なんたって俺総統閣下」が特別だった。
ああ、良かったなとかしか書けなくて残念だ
とても楽しかった。
「このあと結果がすぐ出る」って有料ライヴのこと言ってたから良かった







惡道を進め!~迷宮牢獄門~

04月09日@梅田CLUB QUATTRO
ワンマンライヴ

昼間のにっこり対応とはまた違って気合いを入れるターン。でもすごい楽しそうなのが伝わって来てうれしかった。
SEはおなじみ「ここで会ったが百年目!!」でした。
ウシノシタ団のテーマめちゃくちゃうれしかった!うれしかった~!この衣装でないと聴けないからうれしかった。
すごい楽しそうにやって下さっていて、良かった。

ここを埋められるくらいに、って未来を見ながら言ってた
悔しそうに、というよりはもっと希望を持った言い方をしているのがうれしかった。

ここがお前の死に場所だ、ははまりすぎていてヤバイ、格好良さしかない。
始まるときに「1、2、3、4」と指を作っていたのはこれだったかなあ。
「4」のときの手がめちゃくちゃかっこいいの。
十字を切っていたのは確かにこれだけど。

ツンドラのクラオカのターンはぶうさんが前でまったく同じ動きを重ねてしててぶうのターンみたいになってて楽しかった。
ツンドラ最初の方に来たので、ほほう…と思った。
初っぱなから飛ばしてるとも言えるし、
1日目だから手加減をされているぞとも言える!ツンドラはあとあとやった方が疲れるからねえ

合唱リーダー深沢は、
みんなで指揮棒をする動き。
『みんなでチコタン歌いましょー』のとこだけぶうさんが合唱リーダーで、みんなたちは“合唱部”になりきって歌うのです。
ヘラヘラしてると合唱リーダーにちゃんとやって!って怒られますので気をつけましょう

屠殺屋マンはだいすきで
振りも歌詞も音もだいすき
振りのLOVEマシーン感がちょっとまた増してたりしたりしていた。すごく楽しかった。
交互のギターソロで左右で咲くのがきれいだと思うから上からとか観てみたいな

マクマーフィー始まる前のMC
意味なんて分からなくて良いけど、って言ってた
こじらせた心を忘れないで、って。いつまでも中二でいて、って。
「本棚にいつまでもKISSxxxxを置いとくような、こんな…ジャンプコミックスじゃなくてさ、もっと大きくて薄めの本を本棚にたくさんいれておくような」って言ってて、このMCが私は何よりもすごく自分の中でリアルに感じられて、とてもうれしくて、ハッ、として胸がほかほかした。
ねえ、そんなことをね、言ってくれるヴォーカルが他にどこにいるんだろう。
そしてそれにハッとなる「私」は一体どれくらいあの場にいたのだろう。少なくともあと2人は知ってるんだけどさ、他にね、何人いたかな、って思うよ。
私はいつまでもKの葬列も木島日記も多重人格探偵も全部、絶対に本棚から無くさないよ。
それでやるマクマーフィーは、圧倒的に耳障りが良くて、心にスッと入ってきて、CDで聴くよりも数倍の心地よさがあった。
絶対に犬死にはしないと誓うよ。
というかね、もう今更心の中の“かめのちゃん”を引きはがすのなんて無理なんです。

アルバムのこと、仄暗いって仰ってた。
私はそう言われて、ああこういうのって仄暗いっていうのか、って思った。

マクマーフィーからの堕落道が本当に良くて。
堕落道、たぶんいままでライヴで観た中で一番「ピンときた」と思う。
一番良かった、ではなく「ピンときた」。
いちばん良かったときはたぶんハルマゲドンの後半の方の大阪だったけどいつだったか忘れた。
ピンと来た、というのはやっぱり、「惡道」ってテーマもあいまってるからだと思う。「道」だなあと思う。
昔読んだマンガで、学校に行かないという選択をした子供が、ヒトと違う生き方をするっていうのはその分別の努力をしなくてはいけない、ということに気付くってのがあったんだけど、それを思い出した。
ひとと違うって、それだけできっとエネルギーが違うことなんだ、
個人的なことだけど、私はずっと自分のこと真面目でおとなしい方だと思ってたし、そんなに変じゃない方だと思ってたよ。
でもやっぱり思い返すと、真面目では無いよな、赤信号を渡るような生き方してたんだなって気付いた、だからその分、“セカイ”に疲れるのは当たり前の話だった。簡単な話でした。
でも学校に行ってる分真面目じゃんと思ってた。
だから、何か、なんというか、“そうだろ?”“だけど!”と言われて、突然胸がすっごくギュウとした。

コドナチャダルドがうれしかった。ちゃんとしっくり来ていたことにうれしさを感じた。
私が初めてえんそくを知ったときの気持ちってたぶん「コドナチャダルド」に入ってると思う。

「怪人ラボの夜」については書きたくない
あのうたはとても美しいから、言葉にしたくない。
「諦めないよ」が、そこだけ見開きページみたいに大きく聴こえて、美しいから破裂しちゃいそうになる。
とても良かった。

そして計画は続くが、全然歌えてなかったんだけど
前の歌詞のままになっていたりして、でもそれが良かった。
歌詞は、大計画ツアーとCDに収録されているものとでだいぶ違う言葉になっているんだけど、
だから私もまだなじめていない
でも、アルバムの中でもかなりお気に入りの曲。
後半のぶうさんはもうヘトヘトしてた。でも苦しい感じでは無かった。
いや、苦しい感じなんだけどそうじゃなくて。
わくわくが勝ってた。

私はアルバムの中でいちばん「キャトル」がどうしてもぼんやりしていて
なんというか、なんていうかね。
ぶうさんは、「アルバム最後の2曲が最も伝えたいこと」とおっしゃっていて
うん、ですよね、って思う。それがえんそくだな、って思う。
私はね、その2曲とも、すきだけど、いちばん「よくわからない曲」だったから。
だよね、って思うんだ。それが良いとか悪いではなく、うんうんそうだよね、私にはわからないよねーって。
わからない、っていうのは、「意味がくみ取れない」という意味では無く、
もっと根本的なところ。

ガンダーラが「1999年のブルース」だった。
嗚咽がでるような泣き方をしてしまった。
「ボクの歌が届くのでしょう」というところが最も心に残っている
今でも残っている。

「狂ったセカイと時計仕掛けの神様」はね、大計画の大阪で聴いたときに、
どうしようもなくて、動けなくて、そこに自分が存在している理由が持てなくて、
泣きながら無理やり回っていたんだけど、それを思い出して、今私は、ちゃんと、回って、たのしい、って、同じ大阪の地で思えたことが、ホントに、ホントに良かった、って思えて、良いライヴだなあ、って思ってた。

えーとあと、どこかのMCで
桜が咲いていて、という話で
君たちも立派なサクラになってくださいみたいに言ってたんだけど、
その言い回しがなんとも華麗だったからとても良かったんだけど忘れちゃったね
ぶうさんの言葉選びと遊び方がとてもすきだ。

最後またスクリーンに告知が映し出されて
でも忘れちゃった。
首を置いて帰れってさ、そんなようなことを書いてた。






惡道に死す インストア トークイベント

04月10日@ライカエジソン大阪店

・ミドさんの歯が銀歯のようになっていて、
入れ歯みたいに入ってるんだけど、これ入れるとあまりしゃべれない、ってふがふがしゃべっていた。
うまくしゃべれないことを楽しんでて、余計いつもよりおしゃべりしていたのが良かった。
語尾が「~でしゅ」ってなっちゃってて面白かった。

・基本、ぶうさん以外のメンバーは衣装に意見はあまり言わないけど
ミドさんのコートだけは、当初より長くしてもらったらしい、
「1どうぶつ分増やしてもらった」
ミドさんのコートをしめると丁度股間のトカゲの頭だけひょっこり出るスタイルになるので、
ミドさんはその状況を大変楽しんでいらした。

・自分以外のメンバーの衣装の好きなところ、ときかれたのに
クラオカさんが「じょいさんのすきなところはね~うーんまあ全部良い感じですよ」
ってじょいさんの身体をくるくるして全身触りながら言ってた。

・じょいさんがリンゴジュースに昨日ハマッたという話
ミド「それきっと林檎ジュースじゃないよ、アセロラとかだよ」
みたいな流れだったかな、何でもオイシイナアと言って食べちゃうのは宇宙人の証拠だ、ってジョジョみたいに「こいつ…人間じゃないぞ…!」ってぶうさんがネタで言ってたのが面白かった

・月光病は雰囲気作りにこだわった
さびた弦でわざと弾いたり
ミド「ついにリッケンバッカーで弾いたんだよ」
ぶう「ふーん、何かわかんないけど、なんでそれにしたの?」
ミド「見た目!」
ぶう「音じゃないんだね!リーダーのそうゆうとこすきだよ」

・ぶう「クラオカの足は食べるとこないよね」(スタイルが良いという話)

・モリヤマさんはレコーディングの待機中はいつも携帯ゲームしてる
じょ「こう、ドラムに足を置いて、基本態度悪いよね」

・ミドさんが、歌詞が今回面白いよと仰っていた
「あの、なんかおじさんとか、塗り絵を塗ったりとか」
って言ってて、ミドさんのひっかかったワードがそこなんだな、と思って良かった。
「犬死にはしないぞ…!」って真似して言ってて良かった。

・ぶうさんはがきデカを知らなかったらしい。
覚えたての「死刑!」を連発していた
帽子がでかくて、がきデカみたいだってことで教えてもらったらしい
「偶然にも俺が今がきデカみたいになってて、そいつの口癖が“死刑!”なんでしょ?これってもう運命だよね!」
だから振り付けの中にも“死刑!”を入れたいとのこと
結果的には、ここがお前の死に場所だの「解放宣言」の「宣言」で“死刑!”の動きをするということになった。

・この曲はどの時間帯か、というのをぶうさんがギター隊にきかれたという話。
月光病と怪人ラボは特に「時間の音」にこだわったらしい。
その感覚は、とてもよくわかると思った。

・自由と大胆のクラオカですよ

・月光病は捨て曲
「誰かにとっては捨て曲、久々のアルバムだからこういうのも入れたかった」

・SEの話
前作は最初と最後に括弧付きのタイトルが入っていたけど今回は括弧ついてるの1曲目だけ、
ここが終わりで始まりだから、最後は無い。

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