ワンサイズ下のジャケット着がえて テイストオブグー

昼飯

・国産蒸し鶏の胡麻サラダ
・ミルクのようにやさしいダイズ

今日

「お洒落」っていうのは何かと言えば、「気になる」ってことだと思う。
ケラもストリートもフルーツもゴシックなんとかも全部なくなるらしいですね。
雑誌の話です。
オシャレな人がほんとに、ほんとーにいなくなったんだろうな。
おしゃれだなって思う人にすれ違うことって今はほとんど無いもんね。
私は子供の頃「真似したい」と思うファッションで街はあふれていたんだけどなあ。
たとえば“変な服”を着ることがおしゃれなわけでは無いのに勘違いしちゃうひとが8割
悲しいけどこれ現実なのよね。
どうしても着たいと思わせてくれる服があんまり売ってないことが悔しい
どうしても、これじゃなきゃ、嫌だ、という服が着たい。
どうしてもこれを私が着ないといけない、って思う服が本当は着たいのになあ。
そういう“トキメキ”みたいなものを求めて、ファッション雑誌って買ってたんだよ。
今はもう雑誌を買わなくなった。買ってもコラージュ用だ。

前に電車で、あのひと目立つな、おしゃれだなって顔あげてみたら水野しずさんだったことならある。


今朝はビデオ・テープについて考えていた。
ビデオ・テープという媒体がだいすきでした。
今はもう観なくなってしまいました、ビデオを再生する機械もありません。
すきなPVやCMなんかをひとつのテープにダビングして、それを擦り切れるまで観ていた。
今はYOUTUBEで観れるかもだけど、あのテープが擦り切れる感覚までは再現できまい。
懐古厨みたいになってるけどそうじゃなくてただの思い出です。

大学の卒業制作は、その「テープが切れそうになる感覚」みたいなものもそういえば再現しようとしていたような気もする。
なんつうかいつも思うんだけどそういう私の感覚って、うまく表現はできていると自分では思うんだけど、
受け取り側に「それ」が存在していなくて、だから総じて
「何か大事なものがあることは分かった」みたいな感想をもらうことが多くて
またか~ってなる
映像でも絵でもマンガでもいつもそんな感じだ~
わるいことは無いけどなんていうかウケルな~って思うんだよね。
あ~やっぱり世界は攻略できないな~ってなるね。まあそんな気もないんだけど、わざわざ突きつけられる感覚だよね。
まあ、感想ももらえないこともありますもんね。
でも、すきなひとたちにはせめて「大事な部分」だけはわかってもらえてるんだからそれは幸せなことだなっていうのはいつも思います。
ちなみにpixivなんかでうpしているような絵は、そういうのとはちがくて
もっと親しみやすくポップに描いているつもりなんだけどどうなんだろう。
その辺のバランスが昔はうまく取れなかったんだよ
昔の話だね
こうゆうのみんなすきだよねーっていう絵描いていいねーって言われるとバカジャン~って思ってた
昔の話だね
人をバカにするのはよくありません。

私はwebって全然すきじゃないくせにそういう仕事しているんだけど
でももう今の時代はwebなんてすきとかきらいとかそんなレベルではなくてそこにただ存在する生き物だから
それを観測するだけだというか、すきとか、きらいじゃないよね

何の話だろう


閑話休題


マイナス人生オーケストラというバンドの話をします
今のハルさんはめちゃくちゃおっかないよねもちろん良い意味で
私がもとはるをみることに徹したいのはそういうのもあるけど
もとはるはただそこにいるだけだから
ハルさんは、ステージ上に立っていてとても安心する人間だし曲もすきだけどやっぱりマイナスは私の欲しているものとは違うのだけど
けれども、ハルさんは完璧なのに絶対的に何かが欠けていて完璧では無いからそういうとこがすきだね
こわいのは、これがハルさんの最終形態では全然ないってことだね
マイナスは今1番、未来がめちゃくちゃ楽しみなバンド
でもやっぱり「ハルさん」の「物語」を受け取る気にはなれないから
私はもとはるにハートを飛ばす係くらいなもんが丁度良いんだと思いますー。


バンドマンにもバンドにも私は何も求めてないよーって言ったらじゃあ不満は出なくない、って言われたんだけど
求めてるものは無いけど言ってることとやってることが違うのをみると不満というか疑問が出ますよね
「不満」じゃないんだよ、「疑問」なんだよ
だからそこで嫌いになったりはしなくて、ただひたすらに「なんで?!」と思うからそれがストレスになって考えなくて良いことで占領されるから具合が悪いですね
そういう感じ。



ところでこれ絶対観る、絶対観に行きたい。
www.tv-tokyo.co.jp

広告を非表示にする