棺桶を叩け!

狂い咲きハルマゲドン ~世界の墓地からこんにちは~

私は、明日死んでも良いらしい。
「今日君たちの誰かが死んでしまっても大丈夫、俺が秘術で蘇らせるぜ!」

手を離すとか離さないとか
そんなことより「握手をしよう」って!痺れる!
そうだよね!って納得の多いライヴだった。
私は死んでも良いのだし何度でも生きたいと思う
握手というのは、何度でも出来る。手を離すとか離さないとかじゃないんです。

あの、最高じゃないですか。
「人のままの君を殺してしまうよ」って、ついに強行突破に出ましたよ
はあ痺れる


ハルマゲドンのその先、でした。
やっと、「今のボクラ」へとやって来る日が今日だった。
もし、衣装が変わるならば今日だと思っていて
1週間無料ワンマンの発表があったとき、はて、どうやって今のこの白銀の宇宙から、あの黒い悪の集団へとシフトするのかなと思って
楽しみで。
新曲が、格好良くて。
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ヨーロッパに行ったイケメンはおしゃれになって、ヴァンパイア。
中国へダンボー…肉まんを食べて半端なパンダになったキョンシー
エジプトのピラミッドパワーに当てられた自称絶世の美女はミイラ。
サクラの国のでこっぱちは、はて、何だろうか。
衣装さんによると、「日本の死を司る化身」だとか。
スカルと般若をまとった死神。痺れる。しびれる!!!
「世界の墓地からこんにちは」って、そういう意味でしたか。


「いろいろなことを俺は考えてるんだ」、とぶうさんがおっしゃって
「考えてるけど、そんなの本当はどうでもいいんです、ポエムポエムと思ってくれたらそれで良いんです」
ね、それって、誤読し放題ってことでもある
何重にも意味が重なる言葉が大好物で
音楽や、ひとつひとつのライヴに全部意味を見出しちゃうのはもう根っからの癖みたいなもので、
そんな私みたいなのにはうってつけで。
それで堕ちるのは全部自分のせいであって。
でもえんそくは、絶対に、何があっても、どう誤読したって
「からっぽになって馬鹿になってたのし」めるのがえんそく。
だからこそそういうどうしようもない我々に、今、降ってきた「大天使」なのであった!!!

さらに気合いが入ったねー今日は。
そこから見下ろすちっぽけな街のことを考えている。
朝が来てるなーまぶしいなー


ぶうさんは、
じょーさんのチラ見えする「第二のおっぱい」をセクハラしていました。
「ちょっと太ったねじょーさん」せくはらですよ!ありがとうございます!

じょさんは!飛び跳ねまくっていました。
TDLでうわーと叫ぶじょい氏は格別だった。Joeさんが特別楽しそうだと、世界が全部正しい気がしてくるよね。

「我々はどんな格好をしていてもえんそくだよ」
「お前らならわかってると思うけど」

YES!BUT!堕落道の歌詞は、いつ聴いてもすごいと思う。
えんそくにしか出来ないことをもう10年前からやっているんだ。お強いです。
旅は自由気ままにで良い。それが俺たちのえんそく
もう北を目指す必要もないですし
何処にでも行ける。

今週はずっと、ペテン師という言葉について考えていた。
でもそんなことどうでも良かったなー
変わらず明日も春色の日曜日が来る。
朝が来るから、それで良い。

えんそくは、世界を変えるおつもりなのにもかかわらず、
「どでかい愛を、地球規模の愛を、人間を超えた愛をください」とおっしゃる。
愛を下さいと、我々におっしゃる。

知りすぎた身は本当につらいのか?
そんなことは無いよな?
愛、与えていこうな。


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